医者と結婚したい? ・・・簡単にできます
医者との結婚を望んでいる方はまず医者と結婚することによって自己愛を満たすという考えを持ってください。自己愛を満たすということは、自分が幸せになるという事です。
例えば、若い頃に結婚した女性よりも、私の方が勝っていると思えること。そうすると若い頃に結婚したのはいいけれども、すごくうるさい姑がいる同僚の話とか、若い頃に結婚した女性たちが浮気ばかりされて困っている親戚の話とか、それこそまだ独身のあなたの自己愛を満たす話はいろいろ思い浮かぶでしょう。
また、この年齢まで待ったおかげで、そこそこいい男がじっくりと選べるとか、20代で結婚していたら苦労していただろうマザコン男が、30代で結婚したらいい男に変わっていたというようないい話も増えてきます。
マザコン男の場合、20代では母親のパワーが強かったけれど、そのパワーが30代では落ちていて寛容になっていることもあり得ます。
また、バツイチの男で、物分りのいい男が意外に残っているとか、資産をすでに作り終えた男が、30代のいい女を望んでいるとか、さらには、50代、60代という、日本で一番金を持っている人たちをつかまえやすいという話もあります。
20代はもちろんのこと、30代未婚だからといって負け犬と思う必要は全くないのです。
医者との結婚によって自己愛を満たすといっても、もちろん一般的な意味での玉の輿、いわゆる結婚でお金持ちになるという事を諦める必要はないと思います。
ただし、お金で考えるといっても、年収ベースではいけません。とかく女性は年収で金の有無を決めてしまうところがあります。最近では医者も年収3000万円の人も増えていますが、やはり、年収で玉の輿が可能かどうかを判断するのは難しいです。というのも、このご時世ですから幾つまで、いくら稼げるか確実なことはわからないからです。しかし年収ではなく、資産ベースでなら、本当にお金持ちかどうかわかります。
ちょっとしたベンチャー企業を興して株式を上場して、ストックオプションで一生の資産を築いた男は独身か否かは別にしてたくさんいます。資産ベースの玉の輿はそれだけたくさん存在します。
あとは、転がり込んで大丈夫そうな大きな家がある男など、結婚後生活の苦労をしなくてすむ層が玉の輿の対象になると思います。こういう人と結婚すると、パラサイトシングルと同じで、稼いだ金をすべて使えます。
例えば、年収1000万というと、サラリーマンでも今では高給取りのように言われますが、実際には1000万の人たちの暮らしぶりは、家賃や住宅ローン、貯金その他に食われ、以外にしょぼいのが実情です。
ところが1000万マルマル使えるのであればリッチです。家賃が要らないとか貯金する必要が全くないとか子供は作らないといった時に、1000万円マルマル使えるのはかなり大きいです。100万円のコートが欲しいなと思ったらすぐに買えるのですから。
資産ストックがすでにある医者というのは、基本的に稼いだだけ使えるので、楽ができるのです。同じ年収1000万円の男でも、見方によって違いがあるように、医者との結婚(玉の輿)の概念も、あなたの価値観で決まってきます。
たとえお金があっても無くても、自分がその相手との結婚に満足できれば幸せであるという感じに考えることができる人ならば、どんな医者と結婚して玉の輿にのるかという事が重要になって来ます。つまり、あなた自身の幸せの価値観で考えた医者との結婚を考えなければいけないという事です。